« 革だと思っていたら、ボロボロに・・・ | トップページ | 静岡で創業50年。クリーニングのマイン »

2015年2月11日 (水)

バッグの黄ばみ落とし コンバース

こんにちは!

クリーニングのマイン かどたです。



「バッグがカビてしまったんだけど・・・。

 これって、キレイになりますか?」



P1010319

コンバース トートバッグ 黄ばみ落としのご依頼



白や生成りのキャンバスバッグで

特に多いご相談が、写真のような黄ばみ。


普段お使いの布バッグもカビや黄ばみが生えてしまうと、

ご家庭で落とすのは難しいですよね。


「黄ばみって取れないのですか?」


シミや汚れは、時間の経過とともに

酸素と化学結合して変色します。


これが黄ばみですが、変色がさらに進むと・・・


生地や繊維も弱らせてしまうため 

繊維の脆化によっては、破れたり、穴が開いたりする危険もあるのです。


P1010322 P1010341

黄ばみ落としで、スッキリ明るくなったコンバース トートバッグ



さらに黄ばみが進むと、地色まで抜けてしまうこともあります。

こうなると、染み抜きでは直りません。

(シミの変化とクリーニングの関係は コチラ 。)


笑顔で楽しく過ごせますように・・・

いつもありがとうございます♪

|

« 革だと思っていたら、ボロボロに・・・ | トップページ | 静岡で創業50年。クリーニングのマイン »

バッグ・財布のクリーニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 革だと思っていたら、ボロボロに・・・ | トップページ | 静岡で創業50年。クリーニングのマイン »