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2015年2月 9日 (月)

革だと思っていたら、ボロボロに・・・

こんにちは!

クリーニングのマイン かどたです。


立春を過ぎても なお 寒さが厳しいことを

「余寒」というそうですね。


「残暑」 ⇔ 「余寒」


こちら静波でも 今日は 

小雪が舞うほどの凍える寒さでした。


暖かな春が待ち遠しいですね!
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合成皮革の寿命は、製造されてから3~4年。


購入された時には、きっと

天然皮革をあしらったような襟元のふちだったと思われます。


「ボロボロと剥がれかかった襟元のふちを

目立たなくしてほしい・・・」



P1010314 P1010328

合成皮革のふち修正ご依頼。


ボロボロに劣化してきた合成皮革は、ガムテープなどで表面を

ペタペタと剥がせば、写真のように基布が出てきます。


キレイな状態に剥がれれば、

見た目も 十分でまた着用できる場合もありますが・・・


固着の強さによっては、なかなか上手く剥がれない場合も多く、

手間を掛けて修正しても、なかなか新品と同じようにはなりません。


合成皮革製品は、永く愛用するというよりは数年の間、

ファッションを楽しむという感覚でお使いになるのがいいのかもしれませんね。

(合成皮革の劣化について、詳しくは コチラ)


笑顔で楽しく過ごせますように・・・

いつもありがとうございます♪

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